「車の破片」有力、衝突時に付着例…謎の金属片だそうです。

各地の警察の調べによると、多くは自動車のボディーの一部で、衝突時に付着したらしい。

日本全国のカードレールに謎の金属片というニュースをお伝えしましたが、3,000カ所以上で見つかっているそうで、その多くがクルマが衝突した時に付着したボディーの一部であることが分かってきたそうです。

かなり前から付いていたとみられるものが多く、行政の道路点検が不十分で、自転車や歩行者の安全が長年、置き去りにされていた可能性が浮かんできた

通常は道路の穴や障害物のチェックなどで、ほとんどガードレールに関しては点検が行われていなかった、ということが明らかになったということです。

見れば確認できますから、今後はガードレールの異物も要チェックですね。

■関連記事

金属片は車両の一部=形状、色が一致−事故現場で確認・埼玉県警

この車両を引き取った自動車販売業者から情報を受け、署員が事故現場を訪れたところ、ガードレールに長さ約17センチの金属片が付いていた。