全国のガードレールに金属片1700カ所以上という記事より。

金属片は鉄製で縦長の三角形、先が鋭く包丁の刃のようにとがっているものが多い。大きさは約3〜30センチ。

日本全国のガードレールに1,700カ所以上、鋭利な金属片があるのが見つかっているというニュース。悪質ないたずらなのか、それとも‥‥日本全国で見つかっているため、謎が謎を呼んでいるそうです。

「ガードレールのねじを開け、つなぎ目に挟み込んだ形跡のあるものが多かった」という証言からすると、誰かが人為的に挟み込んでいるようにも考えられますが、関係業者のヒアリングでは「ガードレールに接触した車のボディーの一部が削り取られて挟まるケースなどもある」ということが分かっているそうです。

非常に鋭利なため、気がつきにくいと思うのですが、実際にこの金属片に接触してケガ人も出ているそう。

「金属片の大きさや取り付け方もまちまちなことから、捜査は難航しそう」ということですが、いたずらなのか、それともクルマが接触すると車体が挟まってしまうのか、何しろ日本全国で発生している訳ですから、早めに謎が分かると良いです。

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