「日本一ラーメンを食べた男」が新会社 コンサルティングなど展開という記事より。

これまでに日本全国6000軒のラーメン店で1万3000杯のラーメンを食べたという自称「日本一ラーメンを食べた男」で、元広告代理店勤務の大崎裕(ひろ)史(し)氏が、ラーメン関連ビジネスを展開する新会社ラーメンデータバンク(東京都目黒区)を設立した。

趣味が高じて‥‥とかそんなレベルは超えちゃってますね。自分で食べ歩いたラーメン店のデータを提供するだけでなく、今後は新会社を通じてラーメン店のコンサルティングなども行っていくそうです。

ウェブサイトの広告収入やコンサルティング料で、当面は年間3000万-4000万円の売り上げを見込んでいる。

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自称「日本一ラーメンを食べた男」がラーメンサイト運営で新会社設立

事業内容としては、1日あたり平均17万人のユニークユーザー数を誇る「東京のラーメン屋さん」をポータルサイトとして全国のラーメン店を紹介するほか、ラーメン関連書籍も発行。携帯電話向けには、ラーメン店検索サイトなどを提供する。また、大崎氏がパーソナリティを担当し、ラーメン関係者をゲストに迎えるインターネットラジオ「とらさんRadio」を運営する。