暴走族 30過ぎてもやめられん 進む高齢化 19歳以下は半減という記事。

暴走族にも“高齢化”の波-。平成十六年中の暴走族に占める成人の割合が、五年前と比べて約一・五倍増になっていることが警察庁のまとめで分かった。十代後半に引退したものの、成人になってから再びグループを結成するケースが目立ち、平均年齢が三十歳近い暴走族の摘発もみられる。

いくらなんでも37歳で現行犯逮捕は‥‥ちょっと厳しいですね。

「改造バイクで走るのがやめられなかった」と供述し、奥さんから「いい年して何をやっているのよ」と諭される容疑者も。

暴走族高齢化の背景には、ツーリング目的で結成された「旧車会(きゆうしやかい)」の存在があるそうです。ほとんどは純粋にツーリングを楽しんでいるものの、中に暴走行為に至ってしまう集団があるそうです。

いわゆるアレですか、自由になるお金が増えて“大人買い”みたいな気分で、あの頃手に入らなかったパーツを購入して暴走してしまうんですかね。大人買いの気持ちは分かりますが、暴走行為までしてしまうのは頂けませんね。

千葉県警が今月発表した暴走族の摘発では、昨年十一月に同県内の国道で集団暴走をしていた二十四歳から三十四歳の十一人が逮捕された。メンバーの平均年齢は、二九・八歳で、大半が結婚して子供もいた。