時には“高い買い物”をして脳を刺激しようという記事より。

脳に刺激を与えるということでは、“買い物”も非常に有効な手段です。買うという行為は、軽度のストレスを自分にかけますが、その緊張感が重要なのです。

ただ欲望のままに買うとか、ストレス発散のために買うのではなく、

あくまでも脳を刺激するため!

に買うのは良いですね。言い訳じゃないですよ。脳を刺激するためですから。

特に、高い買い物をするときは、普通の買い物をするときよりも、大きな緊張を伴います。「無駄にしてはいけない」とか「役立たせないといけない」と思い、ドキドキしたり、さんざん迷ったりします。この緊張状態のとき、体の中では“アドレナリン”という神経伝達物質が出ています。

なんか、あまり健康的に見えませんが、アドレナリンには、体を防御する作用があり、心臓や呼吸の機能をアップさせるそうです。

さらに「新しいものを買った方が、何もしないよりも刺激的で、緊張感があり、脳を活性化するといえます」ということで、これからの買い物は刺激体験で脳を活性化するためにしなくてはいけません。

何かを買うには衝動買いではなく、きちんと調べてから買いましょう。

何かに興味を持って徹底的に調べていくというのは、非常に楽しい作業です。自分の感性に任せ、それに関連することを調べたり、見たりするので、無理なく記憶もできます。そして好奇心をもって物事に向かっているときは、脳も全開状態になっていて、新しい情報をどんどん吸収していくのです。

ただ単に高いものを買うのではなく、そこから知識も得られるため、調査も推奨されています。

確かに高い買い物をする時は、これで本当にいいのかとか、これでこんな世界が開けるとか、後付けの理由を考えたりとか、本当に脳はグルグル回転している気がします。これが脳の活性化だったんですね。いいこと知りました。