ボーダフォンが監理ポストに 上場廃止へという記事より。

ボーダフォンは5月13日、東京証券取引所と大阪証券取引所が同日付で同社を監理ポストに割り当てたと発表した。Vodafoneグループが保有する同社株式数が90%を超え、上場廃止基準に該当するため。

Vodafoneグループの持株比率は97.68%になっていたそうです。「ボーダフォンは上場廃止後、株式を買い受ける予定はない」とのこと。

東証の基準では、大株主の上位10人と役員の所有株式と自社所有株式数の合計(少数特定者持株数)が、上場株式数の90%を超えた場合は上場廃止となる。

ボーダフォンが上場廃止となるまでという記事によれば、上場廃止となるボーダフォンという会社は、日本テレコムとして上場していた会社だったそうです。合併と社名変更を繰り返す中でこのようになっていたそうです。