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室井佑月の文章術

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室井佑月の文章術

『ラブレター』募集します!という記事で、室井佑月さんが「簡単なテクニックも教えといたる」と文章術を披露しています。

まず、改行をあまりしない。「そして」「しかし」などの接続語を連発するのは素人臭いので、そういったとき改行を有効に使う。改行したら一文字空ける。

『ラブレター』という企画が立ち上がり、それに関連して書きやすいように文章術を教えてくれている、というもの。

ちなみにこの「ラブレター」は、トラックバックで作品を集め、それを書籍化するという企画だそうです。

で、ぼく自身は文章術みたいなのはきちんと勉強したことがなく我流なので、こういうのは面白いですね。

文章は短くすることを心がけるべし。主語がどこにかかっているのかわからないような文章は最悪である。
言い切ることを恐れるな。それがどんなに幼稚臭い言葉でも、悲しければ、悲しいと書け。嬉しかったら、嬉しいと書け。むかついたら、むかついたと書けばいい。正直な気持ちに人は打たれる。
最初の一行に命をかけろ。最初の一行が決まれば、勝ったも同然。

などなど。なるほどね。 

「いずれにせよ、何度も何度も読み返すことが肝心」だそうですよ。「初回はこのぐらいで」ということで続くらしいので楽しみです。

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