130億歳=銀河系最古の星、国立天文台などが発見という記事。

国立天文台や東京大などの国際観測チームが、宇宙草創期にできた銀河系最古とみられる星の一つを発見した。

130億歳とはこれまた途方もない。そして、130億歳とか分かる技術もこれまた凄い。

研究チームは、ウミヘビ座方向にある「HE1327―2326」と呼ばれる星を、国立天文台のすばる望遠鏡などで観測。星から発せられる、元素ごとに異なる光の波長を測定し、星の元素組成を割り出した。

太陽から最大4,000光年離れていて、質量は太陽の0.7倍程度と見られているそうです。

夜空を見上げながら、この光は何十年、何百年前の光なんだ、なんて考えていた子供の頃を思い出しました。