ボーダフォンが3カ月連続の純減、明暗くっきりの3月携帯電話契約数というニュース。

電気通信事業者協会(TCA)のまとめによれば、3月末時点における携帯電話の総契約数は8,699万7,600で、前月比で1%の増加だった。NTTドコモが4カ月連続となる純増数トップを獲得、ボーダフォンは3カ月連続の純減となった。PHSは、全体では同0.2%減の447万6,300契約だったが、ウィルコムが好調で前月に比べて33,300増だった。

止まりませんね、ボーダフォンの負のスパイラル。

新入学・新生活シーズンに向かう3月は、例年契約増が大きい時期で、

・ドコモ 48万200増
・au 43万6,100増

だったそうです。そんな中、ボーダフォンは7,400減で、2,500減のツーカーにも抜かれています。しかしながら「1月と2月における5万以上の純減に比べると、減少幅は縮小した」ということで、一息ついたのか。

PHSでは、ウィルコムが33,300増、累計303万1,500で頑張っています。

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