お葬式で流したい曲 ベスト10という記事より。

デジタル・テレビ局Music Choiceがおよそ4万5,000人の視聴者からの投票をもとにした<お葬式で流したい曲ベスト10>を発表した。UKでNo.1となったのは、これまたロビー・ウィリアムスの「Angel」。英国人は、恋愛中であろうともこの世に別れを告げるときであろうとも、どんな状況においてもこの曲を聴いていたいようだ。

「お葬式で流したい曲」というのは、自分の葬式で、ということなんでしょうかね? まあ、自分の葬式ではどんな曲が流れていても聞けない訳ですが。

国別の投票結果では、ヘヴィメタ好きのドイツ人がAC/DCの「Highway To Hell」、メタリカの「Nothing Else Matters」、イタリア/スペイン人はクラシックでモーツァルトの鎮魂歌やドアーズの「The End」、ノルウェー人はフランク・シナトラの「My Way」、スウェーデン人はエリック・クラプトンの「Tears In Heaven」、ザ・スミスの「There Is A Light That Never Goes Out」などを選んだという。

国民性が現れる結果になっていますかね、なんだか。

自分だったらどんな曲がいいんだろう?
日本だったらどんな結果だったんだろう?


蛍の光?