貢いだのに相手にされずキャバクラ嬢刺すという記事。

キャバクラ店の女性従業員を刺し大けがをさせたとして、警視庁本富士署は7日、殺人未遂の現行犯で住所不定の無職長井秀憲容疑者(38)を逮捕した。同容疑者はキャバクラ店の客で「約2000万円借金してまで通い詰め、現金も貢いだのに相手にしてくれず、腹が立ってやった」と供述している。

まあ、そもそも住所不定無職で借金してまでキャバクラに通い詰めてはいけない訳ですが、このキャバクラ嬢(22)もなんていうんでしょうか、そんな人に2,000万円も貢がせてはいけませんよ。いいカモだと思ったんでしょうかね。そこまで行く前に、この人がどういう性格の人か分からなかったんだろうか。危機察知能力とでも言おうか。容疑者は「約2000万円借金してまで通い詰め、現金も貢いだのに相手にしてくれず、腹が立ってやった」とコメントしています。

調べでは、長井容疑者は7日午前零時半ごろ、東京都文京区湯島3丁目の路上で、東京・上野のキャバクラ店の女性従業員(22)と口論になり、腰など4カ所を果物ナイフで刺した疑い。

2千万貢いだ38歳男 キャバクラ嬢刺すという記事によれば、借金は知人からの約1,700万円、消費者金融からの約300万円だったそうです。誰ですか、1,700万円も貸しちゃったの!

あ、住所不定無職というのは、今年に入ってからなんですね。「今年1月には勤めていた会社を辞め、最近はカプセルホテルを転々としていた」ということで、キャバクラ嬢に入れあげて人生の歯車が狂ってしまったのかもしれません。

「2000万円以上を借金して貢ぐというのは聞いたことがない」(風俗通)ということですが、普通はあり得ませんが、逆にそこまでやってしまう人は気をつけろと、そういうことなのかもしれません。