国内自動車販売、変わる勢力図 トヨタ対日産鮮明という記事より。

ヒット車の動向で、メーカーの国内勢力図の移り変わりが鮮明となってきた。今年二月の新車販売ベスト10では日産自動車が「マーチ」など息の長いヒット車に加え、昨年九月以来一気に投入した六モデルのうち二モデルが“入賞”、二十年ぶりに四モデルがランクインした。ヒット車を連発してきたホンダは「フィット」が残るのみ。ここ数年続いていた「トヨタ自動車ひとり勝ち」の構図は、かつての「トヨタ対日産」の一騎打ちに変わろうとしている。

現行マーチは、今年3月でもう丸3年ですか。それでもまだ、その好調さが日産に良い影響をもたらしているそうです。他にも「ノート」「ティーダ」「キューブ」など、2月には1985年以来となる4モデルがトップ10入りしたそうです。

昨日、今日とクルマに乗っていて気づいたのですが、なんだかやたらと「キューブ」を多く見かけた気がします。個性的なデザインなので印象に残るのかもしれませんが、駐車場に停めればキューブ、信号でキューブ、すれ違えばキューブ、とにかくキューブ、キューブ‥‥。やっぱり売れてるんですね。

二月の新車販売では、全面改良したトヨタの新型「ヴィッツ」が、前年比約三倍の一万五千台超で、同じトヨタの「カローラ」を抑えて首位に立ち、四年半ぶりに首位を奪還した。

まだまだ日産も楽しみですね。