日本人のクレジットカード利用意識に変化という調査結果がありました。

消費者のカードに対する意識は、「10年前に比べてカード利用できる場が随分増えた」が92%、「多額の現金を持ち歩くよりカードを使う方がよい」が73%、「例え少額でもカードを使うことが普通になってきた」が63%など、日本人のカード利用に対する意識が変化していることがわかったという。

ビザ・インターナショナルが実施した「ペイメントカードに対する消費者意識調査」の結果だそうです。インターネットの決済で使用するのももちろんですが、カード各社が様々なポイント制度を用意してくれているので、確かに「例え少額でもカードを使うことが普通になってきた」という感じは分かる気がします。

インターネット決済でのカード利用をたずねたところ、34%は「インターネットショッピングでのカード利用にあまり自信がない」、23%が「全く自信がない」と、過半数の人はネット決済に不安を感じているようだ。

Amazonや楽天などはクレジットカード決済に抵抗ありませんが、信頼感がないところでは考えてしまいますね。海外だとPayPalでソフトウェアの料金を支払ったりします。名前が知れている、利用者が多い、というのがポイントなんだろうか。

ちなみに、最近愛用しているのは楽天カードです。楽天での購入はもちろん、食事などの決済時も全て楽天のスーパーポイントが1%つきますので、とりあえず何でもこれで支払いしています。食費もこれで。チリも積もれば、ですね。ちなみに入会金も年会費も無料です。

楽天カード