ハエや腐ったリンゴを食べて動くロボットの研究開発が進められているそうです。今はまだ死んだハエや腐ったリンゴを食べているそうです。ってのが少し切ない。もっと美味しいもの食べたいよ〜とか言ってそう。と想像。

両教授が開発中の『エコボットII』は、太陽電池やバッテリーの代わりに、微生物燃料電池(MFC)8個からなる「胃」を持っている。MFCには、下水汚泥から採取したバクテリアが含まれている。バクテリアは、食物を糖に分解し、生化学エネルギーを電気に変換してロボットを動かす。バクテリアによる食物の分解と、燃料電池に空気中の酸素を供給する、いわばロボット版の「呼吸」によって有用なエネルギーを生成する仕組みで、システム全体が、生物の実際の消化作用をできる限り模倣するものとなっている。