ザリガニ全滅は食べるのが一番…味いま一 弘前公園産を料理、市長ら試食会が青森で行われたそうです。

弘前公園で繁殖したアメリカザリガニを食べる試食会を、金沢隆市長、新戸部満男・弘前商工会議所会頭らが弘前市元寺町のレストランで開いた。ザリガニを全滅させるには人が食べるのが一番と企画したが、料理の手間の割に味が今一歩だった。

蓮池の蓮が全滅してしまった際に、ザリガニが蓮を食べているのが発見され、原因はザリガニではないかということで捕獲作戦が展開されたそうです。獲りも捕ったり8,889匹。半は市の動物広場で飼育しているアライグマの餌になったそうですが、中国では人がザリガニを食べると市長が試食会を開催。

しかし「寄生虫がいるといけないので2日間泥抜きした後、よく火を通した。体が小さく殻が固いので殻をむくのに手間がかかり、その割に食べる場所が少ない。もうちょっと大きければ……」と手間がかかる割には「身は無味に近いうえ、エビのプリプリ感もない」とかなりイマイチだったようです。

やっぱりアライグマにあげた方が良さそうです。

アメリカザリガニ First「泥沼劇場」

アメリカザリガニ First「泥沼劇場」