ウソつくと脳がフル回転…米チーム、MRIで解析したそうです。

うそをついている時に活性化している脳の部分の中には、行動の動機付けや感情に伴う変化を支配している重要部分が含まれ、うそをつくという人間の特徴的な行動の謎を解く重要な成果として注目される。29日にシカゴで開かれた北米放射線学会で発表された。

ウソをついている時の方が、本当のことを話している時より多くの脳の部分を使用していることが分かったそうです。ウソ発見器よりも信頼度が高い調査ができるのでしょうか。それとも、ウソ発見器をくぐりぬけるような人は、脳の動きも抑えられたりして?

「うそをつく方が反応の伝達が繊細で複雑な脳の経路をたどっているという」ということで、確かに、ウソをついている時は、グルグルと頭を回している感じがあるかもしれませんね。ウソにウソを重ねると大変なことになりそうだ。よく煙がシュー、みたいなマンガがありますが、あながち間違いではないかもしれませんね(笑)

米国では、テロリスト対策で、訓練次第で結果を欺くことができる旧来のうそ発見器(ポリグラフ)に取って代わる新しいうそ発見技術の開発に力が注がれている。