skype のみで業務対応は可能か、1か月間テストする企業があるそうです。

同社は、以前からメッセンジャーや Skype で業務を行うことが出来るかというテストを行ってきたが、十分オンラインツールのみでも業務を行うことが可能であると判断したため、今回のテストに踏み切った。

Skypeを使用することで、訪問・来訪などの対面業務を一切行わないそうです。かなり勇気ある決断であり、Skypeの有用性が試される実験なのかとも思う反面、Skypeじゃなくても、電話だけで対応しても同じなのでは‥‥とも思ったりして。

12月の予定として、訪問予定だった20数件すべてを skype で行うとともに、今後新規の申し出があった訪問・来訪も skype でのやりとりのみでテストする。

要するに全て電話で対応する、ということですよね。そう考えると、Skypeは電話の代わりになるのかどうか、という実験ということですね。

追記:
Skype のみで業務対応は可能か、1か月間のテスト結果を発表

同社は、「すべての対面業務を Skype に置き換えるのはむずかしいが、GFP の感覚では、8割の対面対応を置き換えることが出来るかもしれない。また一度登録した相手は、その後ちょっとしたアイデアなどもユーザーにメッセージ機能で送付したりファイルを送るなどすることができ、新たな展開を生む可能性がある」と結論づけ、今後も積極的に Skype、その他の音声、ビデオチャットなどを活用し業務の効率化を模索する。