女性の不倫、遺伝的要因が影響という記事より。

調査を行った聖トーマス病院双子研究部のティム・スペクター教授は記者会見で、「性的関係をもつ相手の数や不倫に与える影響の40%は、遺伝的要因だった」と語った。

1600組の双子を対象に行動に対する遺伝子の影響を調査した結果なんだそうです。「環境や育ちも、不倫の個人差を説明する要因になっている」とも付け加えられているそうですが、遺伝子を言い訳にする人も登場しそうな予感。