明大からIP電話ベンチャーが船出しています。

IP電話導入の法人向けコンサルティングを行うベンチャー「COCO・WA・DOCO」が、11月19日に事業スタートする。明治大学のインキュベーションセンターが生んだ初の法人となる。

明治大学発、でさらに初。ユニークな感じがしますね。

COCO・WA・DOCOのサイトで役員構成を見ると、

代表取締役 半田正浩(明治大学大学院)
取締役(非常勤) 安藏伸治(明治大学政治経済学部経済学科長)
取締役(非常勤) 永友洋司(サントリー株式会社)
監査役 曽根宏道(ゼィープラス株式会社 取締役相談役)

となっており、既にスタッフも10人いるそうです。大学院生が代表なんですね。

自治体やホテル、学校向けに、従来型の構内交換機(PBX)を1台のサーバで代用するSIP対応IP電話サービスをカスタマイズして導入、運用、保守を行うほか、通信関連のコンテンツ開発や、ASP事業などを展開する。