「消費者の過半数が買う前にネットで調べる」、ショッピングで米調査という記事より。

米Deloitte & Touche USAは、ホリデー・シーズンのショッピングに関する米国消費者の動向について調査した結果を、米国時間11月10日に発表した。それによると、実際に商品を購入する前にインターネットで調べるという米国消費者は53%。フィラデルフィアでは最もその割合が多く、58%だった。

ホリデーシーズンに使う金額を増えているものの「より少ない販売店で商品購入を済ませるつもりだ」ということで、利用する販売店数は減っているそうです。「忙しい生活を送っていることや、24時間利用可能なオンライン・ショッピングが拡大していることが要因だ」という分析です。

日本でも、価格.comやAmazonのレビューで事前調査をご家庭も増えているのではないでしょうか。