<スキー場>5000万円でオーナーに 閉鎖で窮地に 長野という記事がありました。

スキー場を5000万円で買いませんか――。運営会社の倒産で今年3月に閉鎖されたスキー場の新オーナーを、地元のペンション経営者や関連業者が探している。リフト6基、レストラン2棟、レンタル用品など総額約60億円をかけた設備。地域経済再生へ向け、究極の「ダンピング」で最後のかけに出た形だ。

目玉のスキー場が無くなってしまっては、地元の人たちにとっては死活問題でもありますね。出店業者やペンション経営者のグループ「木曽駒高原スキー場を再生させる会」が売却先を探して1億円で10社と交渉したけれど買い手がつかず、ついに5,000万円に値下げしたそうです。

「すぐ営業再開できる状態。来てくれる方には地元を挙げて歓迎します」ということなんですが、最近のスキー・スノーボード事情ってどうなんでしょうか。もう10年くらいスキーに行っていないのでよく分かりませんが。