ネットに接続しているシニア層の4割が自治体サイトを「よく見る」──老テク研究会調査より という記事より。

パソコンを所有しインターネットにアクセスするシニア世代のうち、89%がデジタルカメラを、69.2%が携帯電話を、30.2%がDVDプレーヤーを所持している。──ボランティア団体「老テク研究会」(代表:大島真理子=シニアライフアドバイザー)によるデジタルシニアライフアンケート調査で明らかになった。

なんと。ローテクならぬ「老テク研究会」というのがあるそうです。ボランティア団体だそうです。

そこが実施したデジタルシニアライフアンケート調査によると、デジカメ保有率はなんと89%だったそうです。他にもプリンター98.4%、携帯電話69.2%、カーナビ31.9%、DVDレコーダ30.2%などとなっています。シニア世代って、意外に新し物好きなんじゃないか、という気がしますね。うちの父親もD70とか持ってますし。先日はプラズマテレビにも興味を示していました。

アンケートによると、シニアがパソコンに向かっている時間は1日平均30分〜1時間という回答が最も多く34%だった。次に多かったのが3時間以上という回答で28%にも上った。インターネットに接続している時間も1日平均30分〜1時間という回答が最も多く39%。

13%のシニアがホームページを運営しているそうです。是非、ブログを書いてください。シニアの暗黙知をなんとか形式知として残せないかと思っていたのですが、そのためにブログは具合のよい道具ではないかと思います。先日亡くなったうちの祖父にも、是非ブログを書いて欲しかったなぁ。

調査ではシニアがよく見るサイトについても聴いている。最も多かったのが旅行情報(72.7%)、次に多かったのが新聞社(61.3%)、以下、スポーツ情報(44.3%)、娯楽情報(39.5%)、住んでいる地域の自治地体(39.2%)と続く。

意外に見られる自治体情報。