指揮棒が手に突き刺さり指揮者降板って、そんなことがあるんですね。没頭しすぎてしまったんでしょうか。とにかく痛そうです。

負傷したのは、1曲目のチャイコフスキーの交響曲第3番の最後を指揮していた時で、右手に持った指揮棒が左手に突き刺さったもの。楽団関係者によると、指揮棒の先から約5センチが手のひらに突き刺さった状態のまま取り出せなくなり、そのまま病院に急行。