米スタバ店内でオリジナルCD作成サービス - 15万曲&オリジナル楽曲提供もというニュースより。

店内の「Hear Music media bar」サービスコーナーにはHPのタブレットPCが並び、利用者はタッチスクリーン画面に表示される好みの楽曲を、スタイラスペンでクリックしながら自由に選択できるという。選曲が完了して、クレジットカードなどで支払い手続きを取れば、その場でオリジナルCDが作成される仕組みになっているようだ。購入前の試聴およびオリジナルデザインのCDラベル作成なども可能とされ、1枚あたりの利用料金は、最大7曲を購入できる標準メニューがUS8.99ドル、その後は1曲につきUS99セントで追加購入できるという。

要するに楽曲をダウンロードしてCDを作れる、音楽ダウンロードサービスの端末がスターバックス店内におかける、ということですよね。テストから本格的に運用が開始されたということで、意外に利用者が多かったのでしょうか。端末がPCだから操作の説明やフリーズした時の対処など、面倒そうなことも多そうではありますが。

もし日本で開始したら‥‥あまりスターバックスでCDを作成している姿が想像できませんでした。

Starbucks Coffeeがスポンサーとなって行われるジル・スコットとモス・デフ、ウィリー・ネルソンのライブコンサートからのセレクション、Rhino Recordsとのコラボレーションで用意される、Austin City Limits Festival 2004からのセレクションなど、Hear Music media barおよびHear Music Coffeehouseのみで購入できる楽曲なども追加されていくようだ。

この辺がポイントなんでしょうね、やはり。