リンガーハット全店改装 400店、3年間で100億円投資というニュースより。

リンガーハットの米浜和英社長は十五日、二〇〇五年度から三年間で総額百億円をかけ、主力の長崎ちゃんぽん店全約四百店を全面改装する方針を明らかにした。「味のばらつき」や「調理時間の遅さ」など消費者のクレームが相次いだためで、一九七四年の創業以来三十年続けてきた調理システムも初めて変更。ブランドイメージの一新を図る。

現在はちゃんぽんは四人分、ぎょうざは八人分を一括調理するシステムですが、ピーク時に時間がかかってしまっていたそうです。これを解消するために一店舗あたり600万円を導入し、1人前ずつ順次調理に入れる方式に変更し、待ち時間を10分から5分程度に短縮するそうです。

けっこう好きですリンガーハット。長崎の人も美味しいと言うとか言わないとか聞いたことあります。