DDIポケット、2005年2月より「WILLCOM」でPHS事業継続というニュースより。旧DDIポケットは、「飯田橋フェニックス企画」として年度内に清算。

DDIポケットは、2005年2月1日、社名をウィルコムに変更し、WILLCOMブランドでPHSの事業展開を行なう。この社名は、全社員から公募した1,320件の中から決定したもので、同社が目指すPHSネットワーク「Wireless IP Local Loop」、そして強い意志や未来を意味する「WILL」など複数の意味を持ち、これに無線コミュニケーションの「Communication」の頭の文字をとったもの。

DDIポケットが「WILLCOM」に社名変更という記事によれば、

具体的には,新たな圧縮技術の採用と32kビット/秒のチャネルを8本束ねることで実現する,体感速度1Mビット/秒以上の新しいデータ通信サービスを2005年3月までに投入する。「通信料は第3世代携帯電話より安くしたい」(喜久川政樹経営企画本部長)。

ということで、こちらも結構“期待大”ではないかと。1Mbpsとは言わないまでも、その半分くらいで使えるようになれば嬉しいですね。しかもできるだけ安価な定額制で。