アキバの店員を泣かせる、常識知らずの困ったお客とは?という記事がありました。

「最近、『アキバ(秋葉原)の常識』を知らないお客さんが増えちゃって、ほんと参ります」。秋葉原のPCパーツショップを取材するとき、ため息と共にこんなせりふを聞くことが多くなった。ここでいうアキバの常識とは、パソコンの自作歴が長い人なら誰でも知っている暗黙のルールのこと。市場の拡大により、自作PC特有の事情を知らない人が増え、その応対で少ない利益が吹っ飛んでしまうというのだ。

ヘビーユーザをターゲットとすることで、余計な説明を省いて価格を抑えていたけれど、そういった“暗黙のルール”を知らない人たちが増えたため、秋葉原のパーツショップが困っている、ということなんだそうです。具体的にどんな困ったお客さんがいるかというと、

・無茶な返品をごり押しする
・やたらと同意を求める
・なんでも値切る
・違法な使い方を当然のように聞く
・「ママ」にクレームしてもらう

ママがクレーム! 「お客の立場から見た嫌なショップの話題」というのもあるそうなんですが、それぞれに言い分があるでしょうから、こういうのは困っちゃいますね。お店側からすれば、お客さんを選別するうまい工夫をしないと、どんどん利益を食われて立ちゆかなくなってしまうでしょうね。

入口に規約を書いておいて「同意ボタン(自動ドアのボタン)」を押さないと店内に入れないようにするとか。もしくは思い切って会員制のパーツショップにしてみるとか。