ボーダフォン、3Gに本腰~7機種投入で「十分戦える」という記事より。
NokiaやMotorolaなど海外ベンダー製端末を含め、3G端末を一挙7機種投入するボーダフォン。ほとんどが、海外でもそのまま利用できるほか、サービススペックの面でも他社を大きく凌ぐ。新しい3Gを武器に、ドコモやauとも「十分戦える」とした。
なんだか「ようやく」という感じでしょうか。
ボーダフォンの発表と併せて、Vodafoneグループとしても3G端末10機種を世界同時発表しており、その中の7機種が日本に投入されました。「グローバル調達に基づく初めての製品群」だそうです。
3つ目は、国際ローミング機能の強化。7機種のうち、NEC製の802Nを除く端末が、GSM/W-CDMAにデュアル対応しており、海外での音声通話はもちろん、データ通信、テレビ電話のローミングにも対応している。
海外でもデータ通信できるというのは嬉しい限りです。
発表会でたびたび質問として出た、「定額制の導入」については、検討中とするに留めた。
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各端末は、Webサービスおよびメールサービスの共通プラットフォームとしてWAP2.0/MMSを採用。従来200Kバイトまでだった1ページあたりのダウンロードと添付ファイルを含むメールのサイズが300Kバイトまで拡大された。また、Vアプリのアプリケーションサイズも従来の256Kバイトから最大1Mバイトとなっている。