松下電工「人体通信」の実用化に成功というニュースより。

松下電工株式会社は、人体を通信ケーブルの代わりに利用して、近距離のデータ通信をおこなう「人体通信」の実用化に成功。2004年9月13日、商品データ入力装置として、計量器メーカーへの販売を開始した。

人体を通信ケーブル代わりにするシステムだそうです。

人体に微弱な電流(交流)を流し、その電流にデータ(情報)をのせることで通信を実現する新しい通信方式で、腕時計型などの通信機を装着した手で情報端末の電極にタッチするだけで、データ通信が可能となる。

なるほど。「人体―人体間の通信も可能である」ということなので、握手した瞬間にお互いの情報をやり取りする、なんてこともできるんでしょうね。面白い。