PCユーザーの約9割が表計算ソフトとワープロソフトを所有という記事より。

複数回答形式で、所有PCにインストールされているソフトの種類をたずねたところ、9割半ばの人が「インターネット閲覧」と「メール送受信」、9割弱が「表計算」と「ワープロ」を、次いで6割半ばの人が「ユーティリティ(ウイルス対策、ファイル管理など)」を挙げた。また、5割以上が「年賀状作成」、「音楽再生・DTM」、「デジカメ関連」と答えている。

「1年以内に、購入した有料のパソコンソフト本数」は、という問いに対して、

「1本」が2割弱
「2、3本」が1割半ば
「4本以上」が5%

だったそうです。

29歳以下および30代の各6割半ば、40歳以上のほぼ6割は「購入していない」ということで、ソフトを購入していない人が圧倒的に多いことが分かります。最初に購入したPCにいろいろとソフトが入っているんでしょうか。買ったままで使える、ということでは、ハードウェアとソフトウェアを独自に開発しているAppleなんかを最近はお薦めしたいな、と思っているところです。だってOSとソフトの出来が凄くいいんですから。

ちなみに「もっとも最近購入した有料ソフト」は「ウィルス対策」関連のソフトだそうです。