オ近合併承認、来季は11球団2リーグに決まったそうです。

プロ野球の臨時オーナー会議が8日、東京都内で行われ、パ・リーグのオリックスと近鉄の合併を正式承認し、05年シーズンはセ・リーグ6球団、パ・リーグ5球団の2リーグ制を維持することを決めた。11球団での変則的な2リーグ制となるため、史上初めて両リーグの交流戦も実施する。

あまり野球は興味がないのですが、交流戦くらいでしょうか、面白そうなのは。でも、11球団だと結局、試合をしないチームが出てくるんですよね。試合数が多いから、そんなに気にならないんでしょうか。

しかし、選手会やファンが頑張って合併の反対運動を続けてきましたが、なんとなくうける印象はやはり「ファン不在」ということでしょうか。もう少しうまいやり方がなかったのかな、とも思いますが。世間的には「あーあ」という空気が漂いそうな気がします。ますます野球離れを招くような感じも。これで選手会はストに突入でしょうか。

それにしても、子供の頃からプロ野球は12球団と相場が決まっていたので、違和感があるんでしょうね、最初はやはり。

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来季はセ6、パ5 オーナー会議

オーナー会議はパ・リーグのオリックスと近鉄の合併を正式承認した。パ・リーグ内で協議されていた「もう1組の合併」は交渉が難航し、西武の堤義明オーナーが「新たな球団同士の統合は進展がみられない」と報告した。この結果、パ・リーグは1球団削減にとどまり、来季は5球団。