ソフトバンクBB、800MHz帯で携帯電話事業への参入の意思というニュースより。

ソフトバンクBBは、総務省が8月6日付で募集を開始した「800MHz帯におけるIMT-2000周波数の割当方針案についての意見募集」について、募集締切日となる9月6日、同社が提出した意見書などに関する説明会を都内で行ない、800MHz帯で携帯電話事業へ参入する意志があることを正式に表明した。

固定電話の発表もありましたが、携帯電話にも参入の意向だそうです。ユーザとしては、料金が安くなるのは喜ばしいことですが。

同社が携帯電話事業に参入する際には30MHz幅の割当てを想定しているとした上で、「30MHz幅で1,000万人~2,000万人を収容できるだろう」とし、「携帯、固定をクルマの両輪のようにして、総合通信サービスを提供していきたい。1,000万人という数字はそう無茶な数字ではない。バックボーン回線などは完成しており、足りないのは電波だけ。免許がおり次第、1年半から2年半で基地局を整備し、サービスインできる」と携帯電話事業に対する意気込みを語った。

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総務省は、8月6日に800MHz帯の電波帯域を再配分するという方針を明らかにし、パブリックコメントの募集を開始した。しかし、総務省の出した原案は、既存事業者のNTTドコモとKDDIの2社に800MHz帯を割り当てるという内容だ。