乗用車でのカーナビ搭載率が5割を突破――オートバイテル・ジャパン調査だそうです。

これによると、車に搭載されているエレクトロニクス製品の1位は「CDプレーヤー」(68.9%)で、2位に「カーナビ」(50.6%)がランクインした。次いで、「レーダー探知機」(38.5%)、「MDプレーヤー」(31.2%)、「TV」(29.3%)、「ETC」(19.2%)という順だった。

昨年7月に実施した調査では、カーナビの搭載率は約3割だったそうで、この1年で2割強も増加しているそうです。ETCも昨年は4.4%だったそうで、次に大きく普及するのはETCかもしれませんね。

我が家でもETCは導入検討中です。50,000円分前払いすると、58,000円分使えるというのも魅力的ですし、混雑しているインターチェンジをすらーっと通り抜けられるのも嬉しいです。

このほか、国土交通省が1台の車載器で「カーナビゲーション」「ETC」「キャッシュレス決済」など何役もこなす新システムづくりを開始すると発表したことに対して、約7割の人が賛成していることがわかった。