コカコーラ新旧対決●いいとこ取りがC2では伝わらない?という記事がありました。

C2の解釈は実にさまざまだ。正解者は300人中18人しかおらず、「分からない」「見当が付かない」などと答えた人は86人もいた。2番目に多かった答が「カロリー2分の1という意味」で78人。

鳴り物入りで登場した「コカ・コーラC2」ですが、ほとんどの人はその意味が分からず、存在理由があやうくなっているようです。 C2の意味を問うアンケートでは「Calorie Cutの頭文字を取ってC2」「カルシウム2倍」「ビタミンC2倍」「カロリー2倍」「クリア2乗」「Century2」「開発コード」といった回答が寄せられたそうですが、実はどれも外れ。

なんと「C2の2に2分の1という意味はない。Cはコカ・コーラまたはカロリーの頭文字、2は次世代を意味する」んだそうです。ガビーン。「カロリーはコカ・コーラの半分、味はそのまま」がキャッチコピーだったので、2分の1に絡んでいるのかと思いきや、2nd generationでしたか‥‥。缶の左上に「カロリーオフ」と書いてあるにもかかわらず、カロリー2倍と勘違いした人もいたそうですよ。少数だと思いますが。

ちなみに、C2を飲んだことがある87人中の正答率は77%、C2を飲んだことがない213人中では62%。