伊香保温泉 水道水沸かし「天然」表示 一部旅館でというニュース。

群馬県の伊香保温泉で、一部の旅館が水道水やわき水を沸かして風呂の湯として使用しながら、「天然温泉」の表示や宣伝をしていた疑いがあることが分かった。

白骨温泉の乳白色は“入浴剤”だったというニュースもびっくりしましたが、なんと伊香保温泉では一部の旅館が水道水やわき水を沸かして風呂の湯として使用しながら「天然温泉」を名乗っていたそうです。町長は「期待と信頼を裏切る形となりおわび申し上げる」などと謝罪したそうです。

温泉問題、もっといろいろ出てくる予感もしますが。

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現在も7軒が水道風呂のままで、水道風呂を使用する旅館関係者は「源泉の湯を引き続けるのに金がかかる」と、信じられない言い訳をしている。