白骨痛っ!! 宿泊キャンセル、20日間で3830人だそうです。

湯を白濁させるために一部施設で入浴剤を入れていた長野県安曇村の白骨温泉で、旅館やホテルの宿泊キャンセルが、問題が発覚した七月十二日から二十日間で五百十三件、三千八百三十人に上っていることが五日、白骨温泉旅館組合のまとめで分かった。キャンセルは例年の宿泊客の15%にあたるという。

温泉が白くなくても良い、という人にとっては、逆に今の時期は狙い目の予感もします。混雑しているはずのシーズンに比較的空いていて、さらにサービスも決して悪いことはないと思いますからね。

別の旅館は「お盆の週は満室だが、それ以外は空いている。やはり二割減。温泉組合員として批判は受けるしかない」と温泉全体の責任と受け止めていた。