「個室」で育った世代が支える戸建て需要に死角はないか?という記事からの気づき。

親世代がサラリーマンで都市に勤めている層と農業などの一次産業、商売などの地元密着型の産業に従事している層とは分けて考えたほうがいいが、前者を多数派として考えてみると、彼らが住んでいたのは、都市近郊の新興住宅地。そして住宅は当時、急速にファッション化を進めていたプレファブ住宅である。

最近、夫婦別室をうたうのとか増えている感じがしますね。うちは新婚当初、あまりにもぼくのいびきがうるさいということで別室でしたorz

さてさて、この記事を読んで気づいたのですが、「プレハブ」という言葉が正確には「プレファブ」だったことを初めて知りました。プレハブといえばなんとなく工事現場などにあるむき出しのクリーム色の建物、というイメージもあったのですが、「プレファブリケーション」で「あらかじめ工場で部品の加工・組み立てをしておき、現場では取り付けのみを行う建築構法」のことだそうです。

自社工場を持たないことを「ファブレス」なんて言ったりもしますが、同様の意味の「ファブ」ですね。一つ勉強になりました。

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「プレファブ」のお話

一部のハウスメーカーなどで採用されている工法ですね。つまり建築の工業製品化といったところです。職人信仰の強さに加え、なんだかお手軽っぽいところが誤解を招いてしまうのでしょうが、これって凄い事だと思いませんか?