無料ソフトを広告メディアに――0円ソフトの試みという記事より。
0円ソフトでは、従来開発者に依存していた開発費用を広告主に求めることで、より品質の高いソフトウェアの無償提供を目指す。またソフトウェアの価格を0円にすることで多くの利用者数が見込め、広告メディアとしての価値をあげる、としている。
有限会社デジテクが開始したプロジェクトで「料金にあわせて、0円ソフトを開発提供いたします」そうです。
どうなんだろう、このプロジェクトは。今まで無料だったものに広告がついてタダだったものから多少のお金が入ってくる、というのは嬉しいと思うのですが、その逆はどうなんだろうか。スポンサーが付くくらいの優良ソフトだったら有料でもいいような気もします。というのが素朴な疑問。
さらにウェブを見ただけでは分からないのですが、広告は後からコントロールできるんだろうか。サービスが無くなって広告だけが残り続けるというのも寂しいものがあります。とかそういう疑問も。是非、ウェブでいろいろ情報を公開して頂きたいですね。
ちなみに、ソフトウェアに広告を載せるというのは、例えばブラウザのOperaがありますよね。無償版にはGoogle AdSenseが入っているはずです。
内容への言及のないもの等は削除する場合があります。
スパム判定ですぐに反映されない場合があります。
4915
iPhone、Mac、ツイッター、デジカメ、浦和レッズ、ハイボールなど様々なことを書いている個人ブログです。
>>サイトマップ
>>このサイトについて
IT、ニンテンドーDS、Wii、デジカメ、Mac、PC、ブログ、ライフハック、お笑い、アイドル、サッカー、育児、音楽、映画など様々なジャンルについて書いているブログです。
ネタフルの経験をもとに「クチコミの技術」というブログマーケティングの本と「ツイッター 140文字が世界を変える」というツイッターの本を執筆しました。
コメント
コメント欄実験中につき閉鎖する場合もあります。また必ず返信できるとも限りませんので予めご了承ください。