カメラ付き携帯:日本の普及率は世界平均の3倍というニュース。

コンサルティング会社の米A.T.カーニー社は19日(米国時間)、世界の携帯電話ユーザーのうち約5人に1人(21%)がカメラ内蔵機種を使っているという調査結果を発表した。特に日本では64%に達し、2位のドイツ(34%)、3位の韓国(32%)を大きく引き離した。

実に3人に2人がカメラ付きケータイです。インターネットに接続できる機種を持っている人の割合も、日本は79%に達し、平均の49%を大きく上回っているそうです。カメラ付き、インターネット可能なケータイでは、日本は超先進国ですね。

一方、カメラ機能の使用頻度も質問したところ、29%の人が「月1回」と回答。「週1回」が17%、「1日1回」が4%、「1日1回以上」が3%だったが、「使わない」が48%に上った。

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機能の利用意向では、「カメラ」(87%)が最も高く、「メモリーカードスロット」(59%)、「GPS」(57%)、「JAVA(iアプリ、ezPlus、Javaアプリ)」(55%)、「音楽再生」(55%)が上位を占め、今後は「GPS」と「音楽再生」の利用率が伸びるだろうと分析されている。