「アテネ五輪を見るために家電購入」は少数派、予算は10万円という調査結果より。

これによると、「アテネ五輪の生中継やニュースを見るために、買いたいと思う家電・モバイル機器がある」と答えたのは全体の7.3%。「ある」と回答したのは女性よりも男性が多く、年代別に見ると男性の50歳以上が10.7%と最も高く、次いで男性の40歳代9.3%だった。

オリンピックのお陰でプラズマテレビやHDDレコーダーの需要が見込まれているということだったのですが、果たしてオリンピック見たさで家電に追加投資する人がどのくらいいるのか? と常々疑問に思っていたのですが、この調査によると7.3%だったそうです。見る人が見れば、それだけいれば大したもんだ! ということになるのかもしれませんが、感覚的には1割に満たないんだなぁ、という感じです。希望しているのは年配の男性が多いようです。

具体的に買いたい機器を自由回答で聞いた結果では、「HDD/DVDレコーダー」と「プラズマテレビ」や「液晶テレビ」などの「薄型テレビ」がそれぞれ4分の1程度で、「HDD/DVDレコーダー」と「薄型テレビ」で半数以上を占めた。

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DVDレコーダーの市場では、昨年までパイオニア、東芝、松下電器産業の3社が“3強”と呼ばれていた。昨年末にソニーが本格参入したことで“4強”になり、さらに新規参入が相次いだことで、この夏は戦国時代のような様相を呈してきた。