KNN's Photologによると、TV東京のWBSでblog特集が放送されたそうです。

そしてこのコーナーのまとめは「ブログはネットの品種改良」とまとめておられます。マスコミの既得権がなくなり民主的である。とたと自虐的な締め。

神田さんのblogでも内容がまとめられていますが、WBSでも世界で大増殖!これがブログだということでウェブで内容を閲覧できるようになっています。

そんなブログは、ビジネス支援ツールとしても注目され始めている。日立は今月から、企業向けブログのサービスを開始した。ウェブサイトを低コストで作ることが出来る上に、顧客からの反応も集めやすい。企業内のイントラネットで使えば、社員の中に埋もれていた知識や情報を多くの社員で共有し、それをさらに発展させる効果も期待できる。

そして、blogを使って行動を起こした人ということで、木村氏も登場しています。

「ブログで公的年金の話をしたら、読者のレスポンスが熱くて…」(木村剛 社長/KFi)

現在は公的年金タスクフォースとして活動が行われています。これは大きなblog効果でしょうね。さらにその活動が全国放送に乗ったというのも嬉しい事実。

「紙媒体に負けない威力をネットの世論は持ち始めた。月刊誌に自分の論文を載せるより、ブログの方がオピニオンは強い」(木村剛 社長/KFi)

この放送を見た人は「なんだblogって」とか「そんなに凄いものなのか」と思ったかもしれません。日本で“blog”が紹介されてから2年くらいでしょうか? ぼくが取り組み始めてからはちょうど1年くらいです。新聞やテレビでの取り上げられ方を見ると、これから本格的な普及が広がっていくのでしょう。

しかし、blogが凄いものになるかどうかは、書き手次第というのは言うまでもないことで、よく言われることですが、あくまでもblogは自分の考えや感情を吐露し、そのアイデアをまとめやすいツールという存在なのだと思います。