うどん店の経営ノウハウを学べる通信講座が開講です。

製麺機などの製作を手掛ける大和製作所(香川県坂出市、藤井薫代表)は、電子メールも利用できるうどん店経営の通信講座「e-さぬきうどん学校」を開講した。第1弾として5月から「新規開業コース」をスタートさせており、今後、カリキュラムの種類を増やしていく考え。

少し前にはカフェ開業希望者向け「カフェ・スイーツ専攻科」というニュースもありましたが、今度は電子メールで受講できる「e-さぬきうどん学校」です。

この通信講座は、同社が以前から行っている5日間連続のセミナー式講座「さぬきうどん学校」を簡略化したもの。毎週1回(全4回)の通信講座の中で、うどん店の開業・経営ノウハウを解説する。

一ヶ月の通信講座でうどん店のノウハウが学べるかどうかはやってみないと分からないところですが、なにしろ受講料が2万円というのがお安いのです。本屋で「うどん屋開店マニュアル」とか買うのであれば、マニュアル本代わりに受講してみるのも面白いかもしれませんね。しかも9月30日までは1万円ですよ。

この講座を申し込むと、毎週1回の計4回、電子メールか郵送でテキストが送られてくる。内容は、店のコンセプト作りや開店準備のポイントを繁盛店の事例を交えながら解説したもの。“宿題”も用意されており、それに対する解答や講座に関して疑問に思ったことを郵送、もしくは電子メールで送り返せば、添削や回答も行う。

進研ゼミとか思い出すな。絶対に続きませんでしたが(笑)

「5日間コースの『さぬきうどん学校』は、会場が香川県と東京に限られ、日程も決まっているため、誰もが受講できるわけではない」ということから、通信講座開講に至ったそうです。大和製作所としては、一店でも多くのうどん屋が開業してくれれば嬉しい訳ですから、格安で講座を提供しているということですね。