約3割のドライバーは運転中の携帯電話使用で「ヒヤリ」とした経験あり?という記事より。

「自動車やバイクの運転中に携帯電話で通話やメール(手に持って)をしていて『ヒヤッ』としたことはありますか?」の質問では、73%の人が「ない」と答えている一方で、「ある、事故には繋がらなかった」が25%、「ある、事故に繋がった」が2 %という割合だった。

2%は少なく見えるけど、実は88件も事故があったそうです。

「自動車やバイクの運転中に携帯電話で通話(手に持って)したことはありますか?」という質問に対しては、「必要な場合のみ」に限定して通話する人が59%、「いつも」通話している人が19%となり、合計すると約8割近くの回答者が運転中に携帯電話を手に持って通話していることがわかった。

事故が起きてからでは遅いですから、運転中の携帯電話使用は本当に止めましょうね。

「罰金5万円という罰則についてどう思いますか?」という質問では、「妥当。事故防止に繋がると思う」が45%で半数弱を占め、「5万円の罰金は安すぎる。もっと規制を強化すべき」と答えた18%を足せば、約6割の回答者が今回の法規制に対して、肯定的な考え方であると見なされる。

規制に対しては前向きです。ただ、実際に警察官が現場が押さえられるのか、というのは微妙なところがありますかね。それとも携帯電話で話していると視野が狭くなりますから、捕まる確率も意外と高いでしょうか。