家電の購入、奥さまに決定権!? 主婦にはソフト・プリンタ・スキャナが人気という調査より。

同レポートによると、PCや周辺機器、AV機器、テレビなどの家電製品を家庭で購入する時に、主に妻が購入商品を決定もしくは妻が夫と対等に話し合って決定するとの回答が9割に達した。

アメリカでの調査です。

どちらかというと妻が主導権を握って製品購入に至っているとの回答が51%だったのに対し、夫が主導権を握るのは49%となり、妻が夫を上回ったのは今回の調査が初めてになるようだ。

まあ普通に考えて、何か欲しいなぁと物欲が全開になるのがダンナさんで、買ってもいいかな? と奥さんに確認する訳ですから、選択権は奥さんにあると言ってもよいかもしれません。あくまでも一般的な話ですが。まあ「買っていもいいかな?」と聞きつつも、絶対に買うというオーラを発しているダンナさんも多いことでしょう。

今後1年以内に購入を検討している製品として、家庭内で夫より強い商品決定権があると答えた女性の29%は、PCアプリケーションソフトを挙げたとされる。プリンタやスキャナなどのPC周辺機器が21%、携帯電話やPDAなどのワイヤレス通信に対応したモバイル製品が20%という順に続いているようだ。

家庭内でダンナさんと奥さんでは、どちらが印刷する機会が多いんでしょう? うちの場合は圧倒的に奥さん印刷が多いので、プリンタを選ぶときはいろいろと聞かないといけませんね。