化粧品は4人に3人がドラッグストアで購入という調査結果が。

インフォプラント(本社:東京都中野区)は2004年2004年6月22日、iモードユーザーの女性を対象に行ったメイクアップ化粧品に関する調査結果を発表した。それによると、購入先(複数回答)は「ドラッグストア」が4人のうち3人にまで浸透してトップ、1カ月の総化粧品代は「1000~3000円未満」が3割で最も多かった。

化粧品のことはですね、さっぱりと分からない訳ですが、化粧品の購入先といえばデパートとか思っていたんですが、そうではないんですね。そういうところで購入するのは、いわゆる勝負化粧品のような感じなのでしょうか? 使い分けがされているということですよね。

ちなみに「メイクアップ化粧品の主な購入先」の順位は、

1位 「ドラッグストア」 74.2%
2位 「デパート」 35.3%
3位 「化粧品専門店」 29.0%

となっています。この数字を見ると、ドラッグストアの強さが分かります。そういえば近所の薬屋さんには化粧品も併売されているな。そういうことかな。

19歳以下の年齢層では「ドラッグストア」が88.2%なのに対して、年代が上がるにつれ「スーパー」12.5%の比率が高まるのが目立ったというのは面白い。これってつまり「ドラッグストア」に行き慣れていないということなのかな、と思ったんですがどうでしょう。インターネットに関しても同じように思うんですが、生まれたときから存在しているものでないと、多少の抵抗感があるというか、コンビニのように日常的に通うものでないと慣れないというか。

すいません、こんなこと考えてるのは年のせいですか?(笑)

1カ月の支出額では、「1000~3000円未満」が31.8%、「3000~5000円未満」が22.9%で、両グループで過半数を占めた。以下、「500~1000円未満」が14.7%、「5000円~1万円未満」が13.8%など。1000~3000円未満の比率は、どの年年齢層でも高かった。