デジカメ付き携帯で道路破損の通報受付、神奈川県相模原市です。

神奈川県相模原市は2004年4月に、住民から道路に関する破損などの通報を受ける「相模原市道路情報通報システム」を稼働させた。このシステムの最大の特徴は、携帯電話による通報を前提にしていることだ。携帯電話に組み込んであるデジタルカメラで破損状況を写してもらい、そのまま携帯電話でインターネットに接続し、場所や破損状態などの情報も送信してもらう。

これはいいですね! ベビーカーで散歩をしている時に道の破損が気になり、その後、自転車に子供を乗せている時にも気になり、最近はクロスバイクで走っているのでさらに気になり‥‥でも、これをどのように伝えたら良いのか? と思っていたところでした。もしさいたま市で稼働したら、どんどん協力させて頂きますよ。

従来からの電話やファクシミリなどによる通報では、土木部の職員が一度、現場へ下見に行き、帰庁してから補修用具を準備し、再び補修現場に向かっていた。通報システムによって、下見に一度往復する手間と時間を大幅に省けるようになったのだ。