「飲酒しているとエンジンがかからない」エンジン・キーをSaabが開発したそうです。

スウェーデンSaab社は、運転者からアルコールを検出するとエンジンを始動できないようにするエンジン・キー「Alcokey」を開発した。運転者が運転前に小さなマウスピースの付いたエンジン・キーに息を吹き込み、キーに内蔵したアルコール検出センサが法規制以上のアルコール濃度を検出した場合、エンジンが始動しない仕組み。

これは良い仕組みですね。是非、Saabだけでなく他の自動車メーカーでも採用して欲しいシステムです。採用しない理由はないですもんね。

商品化時期は不明だが、エンジン・キー自体の価格は300米ドル程度、今回のキーに対応するために車両側に追加装備する部品などの価格はごくわずかで済むという。

開発したエンジン・キーは、自動車盗難防止のために日本などでも普及が進んでいる「イモビライザー」の機能を応用しているそうです。