原子間のテレポーテーションに成功したそうです。

同氏の研究では2つのベリリウム原子の間で特性を転送させたが、インスブルック大学の研究では2つのカルシウム原子を使った。それぞれの原子の「量子状態」(複数の特徴が複雑に組み合わさったもの)がもう一方の原子に転送された。

詳しくはよく分かりませんが、物質が移動したというテレポーテーションではなく、物質の特徴が転送されたようです。それ自体は凄いのかもしれませんが、やはり一般人からすると「蝿男の恐怖」を思い出してしまう訳で。

子供の頃の土曜の昼下がり、たまたまテレビ東京で見てしまった「蝿男の恐怖」の恐怖が、リメイクされた「ザ・フライ」とは比較にならないくらい、ぼくの心に陰を落としたのは言うまでもありません。

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