今年もやるそうです、1000000人のキャンドルナイト

「でんきを消して、スローな夜を。」
私たちは[100万人のキャンドルナイト]を呼びかけます。
2004年の夏至の日、6月19、20、21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。

ワタミも参加します。20日の夜は全店の看板を消灯、ワタミがCO2削減イベントに参加だそうです。

看板の照明を消すとなると集客面でのダメージも想定されるが、そうした犠牲を払ってでも地球環境の保護を呼びかけたいというのが同社の考え。「看板を2 時間消灯することで、全店で約2000kgCO2の二酸化炭素を、電気に換算すると約5000ワットを削減できる」(社長室広報担当)という。

これを機会に、ゆっくりした時間を思い出すのも良いですね。ろうそくの炎を見つめていると、心がほわーとしてきます。

キャンドルということで、くれぐれも火事には気をつけましょう。

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「明日からの3日間、電気を消して夜を過ごしてみませんか?」(大地を守る会より)

突然のタイトルで驚かれた読者がいらっしゃるかもしれない。実はこの“提案”は、「大地を守る会」という国産の有機農産物や安心できる加工品や雑貨品などを首都圏を中心とした約7万世帯に宅配している会社からのユニークなメッセージなのだ。