インターネット普及率が高いのはやはり大都市〜総務省PSI月報よりという調査結果が。

これによると大〜中都市圏での利用状況が高く、大都市圏では5割を超える世帯で利用されている。また、単身世帯と2人以上の世帯をみるといずれの都市階級でも2人以上の世帯が上回っていることがわかる。

インターネットの利用状況は、すべての都市階級を通して

・情報収集
・電子メール
・インターネットショッピング

の順番だそうです。将来的には情報発信(=blog)みたいなことになるんでしょうか。

 インターネット時間が最も長い通信手段(固定電話をのぞく)では、xDSL回線が最も多く、全国平均で15.1%、各都市階級でも1位を占める。アナログ、ISDN、ケーブルテレビの各回線はいずれの階級も3%〜8%台にとどまっている。